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目次
勝尾寺の最寄り駅からバスで。行き方は大きく分けて3つ
勝尾寺へのアクセス(1)阪急箕面駅から観光周遊バスで行く
大阪梅田から勝尾寺までのアクセス概要
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」の乗車券の料金
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」が運行しないシーズンに注意!
阪急箕面駅からタクシーを利用して勝尾寺へ行く場合
勝尾寺へのアクセス(2)北大阪急行・箕面萱野駅から阪急バスで行く
大阪梅田から勝尾寺までのアクセス概要
箕面萱野駅から勝尾寺までのバスのアクセス詳細
箕面萱野駅から勝尾寺までの阪急バスの混雑状況
箕面萱野駅から勝尾寺までタクシーを利用する場合
勝尾寺へのアクセス(3)阪急北千里駅から阪急バスで行く
2024年紅葉シーズン・初詣期間中の土・日・祝日は、専用シャトルバスを運行
勝尾寺に到着したら!帰りのバスの時刻をチェックしておきましょう
勝尾寺から最寄り駅までタクシーで帰る場合
勝尾寺と合わせて行きたい箕面の滝(箕面大滝)
勝尾寺から箕面の滝への行き方
勝尾寺から箕面の滝へバスと徒歩で行く方法
勝尾寺から箕面の滝へ徒歩で行く方法(ハイキング)
勝尾寺周辺のランチ・スイーツ・グルメ
ほかにもある、勝尾寺と一緒に訪れたいスポット
秋の紅葉をはじめ、四季を通じて自然を感じられる箕面・勝尾寺。必勝祈願の寺として知られ、境内に点在する赤いダルマが特徴的な風景を生み出しており、日本人だけでなく、海外からも多くの旅行者が訪れる人気のスポットです。
▼勝尾寺の見どころレポート▼
「勝尾寺」は箕面にある勝運の寺。紅葉も絶景
勝尾寺に行ってみたい!と思った時に迷うのが交通手段。
車がなくても行けるのか、公共交通機関を使うならどうやって行くのが便利なのか?阪急箕面駅、北大阪急行・箕面萱野駅、阪急北千里駅からの行き方を、阪急沿線を熟知するTOKK編集部がレポートします!
公共交通機関を使って勝尾寺へ行く場合、3つの方法があります。
これに加えて、各最寄り駅からタクシーを利用して行く方法があります。
訪れる日や目的によって、おすすめの交通手段が異なります。順番に説明していきましょう。

2024年度は、箕面市内の観光地を周遊できる「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」が運行されています。
という人におすすめの交通手段です。
| 阪急大阪梅田駅(オレンジ色の宝塚線/急行・普通、どちらに乗車してもOK) ↓ 約15分 阪急石橋駅(箕面線に乗り換え) ↓ 約6分 阪急箕面駅 ↓ 徒歩すぐ 阪急箕面駅ロータリー内 観光バス乗降場(箕面滝道ワンウェイ観光周遊バスに乗車) ↓ 約20分 勝尾寺 |
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」は、「阪急箕面駅」、「箕面の滝」(大滝上駐車場)、「勝尾寺」を結ぶシャトルバスで、2024年7月15日(土)から2025年3月10日(日曜日)までの土・日曜日、祝日(一部期間を除く⇒後述)に運行されています。
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」には、1日乗り放題乗車券と区間乗車券があります。1日乗り放題乗車券には特典がついており、
がセットになっています。
勝尾寺と合わせて、箕面公園内にある名瀑・箕面の滝や瀧安寺、紅葉の穴場スポット・西江寺など、箕面の観光名所やグルメを楽しみたい方にとても便利です!
箕面の滝がある箕面公園内の見どころは、下記の記事をチェックしてください。
▼詳しくはこちら▼
箕面公園の見どころガイド。初めて行く前に知っておきたいポイント【駐車場・アクセス】
箕面の滝、紅葉ライトアップの様子をレポート!開催期間・見どころ・注意点
| 1日乗り放題乗車券 | 大人2,000円、子ども1,000円 |
| 区間乗車券 | 1区間ごとに700円(大人・子ども共通) ただし、「阪急箕面駅前」から「勝尾寺」まで乗車した場合は、「大滝上駐車場」を経由するため、2区間料金(1,400円) |
阪急箕面駅前と勝尾寺を往復する場合は、1日乗車券を購入した方がお得ですね。
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」の乗車券は、バスの車内で販売しています。運行時間は、阪急箕面駅発で朝10時台から16時台まで。1時間に1本程度なので、あらかじめダイヤを確認しておく方が良さそうです。運行ダイヤは箕面市の公式ホームページで確認を(→こちら)。
前述の通り、「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」は、2024年7月15日(土)から2025年3月10日(日曜日)までの土・日曜日、祝日と、夏休み期間(7月16日~8月23日)に運行されています。
ただし、紅葉シーズンの2024年11月9日(土)から12月1日(日)までと、年末年始は運行されないのでご注意を。
「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」の代わりに、この期間中の土・日・祝日は、阪急箕面駅、箕面萱野駅と勝尾寺間を結ぶ専用シャトルバスが阪急交通社より運行される予定なので、こちらを利用するのがおすすめです。(日中も運行)
▼詳しくはこちら▼
箕面・勝尾寺、秋の紅葉夜間ライトアップ、11月9日(土)からスタート!専用シャトルバス運行、駐車場完全予約制を導入
阪急箕面駅前のロータリーにタクシー乗り場があるので、そこから乗車します。阪急箕面駅前から勝尾寺までのタクシー料金の目安は3,400円ほどです。
北大阪急行が2024年3月に延伸し、箕面萱野(かやの)駅が新設されました。それにより、勝尾寺へのアクセスが良くなりました!箕面萱野駅から阪急バスが運行しており、ノンストップで勝尾寺まで行く直行バスも運行されています。
という人におすすめです。曜日を問わず運行されているので、平日に行く方も利用できます。
| Osaka metro御堂筋線・梅田駅(箕面萱野行きの電車に乗れば、乗りかえ不要) ↓ 約25分 北大阪急行・箕面萱野駅 ↓ 徒歩すぐ 阪急バス・箕面萱野駅前停(勝尾寺方面行き〈29〉番または〈30〉番に乗車) ↓ 約22分 阪急バス・勝尾寺停 |
大阪梅田からだと乗り換えが必要なのは箕面萱野駅で1回だけなので、土地勘がなくても迷いにくいです。
北大阪急行・箕面萱野駅に着いたら北改札口を目指します。この時点で、右手1階にバスターミナルが見えているはずです。

北改札を出たらすぐ右にあるエスカレーターを使って1階に降ります。

勝尾寺へ行くバスは、「6-B」です。
同じ6番のりばからは箕面森町行きのバスも出ていますが、このバスは勝尾寺には行かないので乗り間違えないようご注意ください。
バスの運行本数は平日は1時間に1本程度、土・日曜・祝日は1時間に2~3本程度と決して多くはないため、事前に時刻を確認しておいた方がスムーズです。
通常時はこちら
阪急バス箕面萱野駅停(勝尾寺方面行き)時刻表
★2024年11月9日(土)から12月1日(日)までの土・日・祝の時刻表はこちら
阪急バス箕面萱野駅停(勝尾寺方面行き)時刻表(2024年11月9日から12月1日(日)土日祝日)
紅葉シーズンのため、利用が集中する可能性があるので、時間に余裕を持っておくことをおすすめします。
箕面萱野駅から勝尾寺までのバスの料金は片道大人800円です。通常の路線バスと同じく、降車時に車内で支払います。
9月のある平日、午前10時25分発のバス(勝尾寺直行)の混雑状況をレポートします。その日の天候や利用する時間帯、シーズンによって前後しますので、あくまでご参考程度に。

出発5分ほど前に到着し、すでに40人ほどが列を作っていました。そのほとんどが訪日旅行者のようでした。
スムーズに乗車できましたが席には座れず、立ったまま20分ほど乗車。箕面ドライブウェイに入ると、くねくねとした山道になります。立ちっぱなしですが、ノンストップの直行バスだったのがラッキーでした。
このように、9月の平日でも多くの人が訪れていたため、紅葉シーズン中の土日祝は特に混雑が予想されます。乗りたいバスに乗れない可能性もありそうです。時間に余裕を持っておいた方がよさそうです。
箕面萱野駅のタクシー乗り場は、バスターミナルと反対側にあります。
北改札口を出たら左へ進み、1階へ。

新御堂筋沿いに、タクシー乗り場の看板が出ており、矢印に沿って進むとタクシーが止まっています。
箕面萱野駅から勝尾寺までのタクシー料金の目安は3,400円ほどです。
阪急北千里駅からも、勝尾寺へ行くバスが運行されています。
阪急北千里駅を出発するバスは、箕面萱野駅を経由する「勝尾寺・北摂霊園行き」のバスです。
箕面萱野駅発のバスと比べると運行本数が少なくなるため、北千里駅の近くに住んでいる方や北千里周辺で行きたいお店がある方におすすめの行き方です。
阪急北千里駅から勝尾寺までの料金は片道大人900円となります。
秋の紅葉シーズン、初詣期間の土・日・祝日は、勝尾寺までの渋滞が4km以上にも及び、勝尾寺駐車場入庫までに4時間以上を要する状態だったそうです。
その対策として、2024年は勝尾寺の駐車場完全予約制の導入、専用シャトルバスの運行が実施されます。夜間ライトアップ日は参拝時間の延長にあわせて、駐車場の利用時間、シャトルバスの運行時間も延長されます。
専用シャトルバスは事前予約制なので、座席が確保されるので座ったまま移動でき、さまざまな特典も受けられます。確実に勝尾寺に行きたい方におすすめですので、詳しくは下記の記事でご確認ください。
▼詳しくはこちら▼
箕面・勝尾寺、秋の紅葉夜間ライトアップ、11月9日(土)からスタート!専用シャトルバス運行、駐車場完全予約制を導入
まず到着したら、帰りのバスの時間を確認しておくことをおすすめします。降車したすぐのところや勝尾寺のエントランスに、帰りのバスの時刻表の看板が出ています。

ちなみに、勝尾寺の境内の散策に必要な時間は、1時間から1時間30分程度です。
箕面萱野駅10時25分発のバスに乗って10時45分頃に勝尾寺着、境内を散策後、お土産コーナーを見たりトイレを済ませたりして、帰りは12時23分発のバスがちょうどよかったです。
バス停は勝尾寺のすぐ目の前。16人ほどが座れるベンチと屋根が付いています。

この日のバスは、出発20分前ですでにベンチに人が埋まっていました。乗車後、バスは人でぎゅうぎゅう。後ろの方に並んだ方は、ギリギリ乗れなかったようです。曜日や訪れる時間帯によりますが、阪急バスを利用する場合は時間に余裕を持った方がよさそうです。
急いでいる人や複数で訪れた人は、タクシーを利用する方法もあります。勝尾寺の入口には、池田タクシーにつながる直通電話が設置されていて、通話無料。通常、呼び出しから15~20分程度で勝尾寺まで迎えにきてもらえるそうです。

タクシー料金は、主要駅までの目安の料金が書かれているので安心です。ちなみに、勝尾寺から阪急箕面駅まで3,400円、箕面萱野駅まで3,400円、千里中央駅まで4,500円、大阪国際空港(伊丹空港)まで7,300円、新大阪駅まで8,000円と書かれていました。

箕面の滝は外せません。阪急箕面駅から徒歩約40分、滝道沿いの散策路は舗装されていて歩きやすい道のりです。滝道沿いの土産物店では、名物の「紅葉の天ぷら」や箕面の名産・ゆずを使ったお菓子、箕面ビールなどが販売されているので、食べ歩きするのもおすすめ。また、ロケーション抜群の滝道沿いのカフェやレストランで、自然を満喫しながらゆっくりすれば、極上の癒し時間になるはずです!
土産物店やカフェは阪急箕面駅前から点在しているので、箕面の滝まで往復する自信がない方も、食べ歩きやショッピングを楽しめますよ。
▼この記事もチェック▼
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勝尾寺から箕面の滝への移動手段は「箕面滝道ワンウェイ観光周遊バス」を利用すればいいことがわかりましたが、運行していない日はどんな手段が考えられるでしょうか?
まず、阪急バスで勝尾寺停から箕面萱野駅停まで移動します。
箕面萱野駅停から阪急箕面駅行きの阪急バスが出ているので、これに乗車しましょう。日中は1時間に2本程度、所要時間は20分程度です。
阪急箕面駅前からは、箕面の滝まで遊歩道を歩いて行けば、箕面の滝に到着します。所要時間や道の様子は下記の記事で詳しく説明しているので、参考にしてくださいね。
箕面の滝(箕面大滝)【駐車場と行き方・駅からのアクセス】を徹底レポート!
午前中に勝尾寺へ行き、お昼は箕面萱野駅周辺や箕面駅前、滝道沿いでランチをし、午後に滝道を往復する計画にすれば、箕面を満喫できますよ。
歩いて行く方法もあるにはあります。ただし、道は勝尾寺から箕面の滝へとつながるトレッキングコースで、舗装された道ではなく山道を歩くことになります。勝尾寺から箕面の滝まで徒歩での所要時間は約1時間50分。服装や靴は、トレッキングに適したものを準備する必要がありますのでご注意ください。
詳しくは箕面観光協会が発行しているトレイルマップを参考にしてくださいね。
トレイルマップはこちら

おでかけ先でのランチも楽しみの一つ。TOKKでは箕面市内のおいしいグルメを紹介していますので、こちらも参考にどうぞ。
<箕面市内全域>
【2024】箕面のおすすめランチ9選!TOKK編集部が選ぶおしゃれなカフェから子連れ向けの店まで
<北大阪急行線>
【箕面】船場がいま熱い!おしゃれでゆったり過ごせるカフェ3選(駐車場情報)
北大阪急行延伸線、開業!新駅から始まる箕面の見どころ・グルメスポット【TOKK2024年4月号】
千里中央でゆっくりランチをするなら5選(駐車場情報付き!)
<箕面駅>
箕面駅周辺のランチ6選。抜群においしい!おしゃれな店から穴場まで(駐車場情報あり)

上で紹介した箕面の滝や西江寺はもちろんのこと、箕面駅近くには、「大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン」があります。境内を歩いて疲れた後は温泉で、さっぱりするのもおすすめです。
▼箕面スパーガーデンの詳細はこちら▼
「大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン」で温泉&エンタメ三昧!
また時間がある方は、池田にある「カップヌードルミュージアム大阪池田」(阪急箕面駅から最寄り駅の阪急池田駅まで電車で約10分)に立ち寄って、オリジナルカップヌードルを作るのもおすすめです。

▼詳細はこちら▼
【池田市】学べる・遊べる カップヌードルミュージアム 大阪池田の予約方法や所要時間、お土産など
この記事を書いたのは… TOKK編集部T
「TOKK(トック)」編集部T。豊中育ち→箕面→豊中→池田→神戸・岡本→池田と阪急沿線を転々とする。そのたびに、その街と周辺を隅々まで歩き、住人だからこそ分かる見どころを掘り起こしている。次に住んでみたいのは阪急京都線の大山崎。趣味は、おいしいもの発掘と山歩き。
阪急沿線情報紙「TOKK」は2022年で創刊50年を迎える情報紙で、関西私鉄・阪急電車沿線のおでかけとくらし情報を毎月各30万部発行するメディアです。取材のこぼれ話やお店の方から聞いたお話や、くらしの中で気になる情報を毎日更新中です。
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